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墓参り

今日の午後はパール会に行ってきました。会員募集中♪
似た境遇の友人はおかげさまで少なくないのですが、こういう機会でもないとなかなか会えないのが実情。営業系のお仕事の人は私も含めて、「土日祝祭日は出来る限りひきこもっていたい」し、普段家で仕事している人は「隙あらば出かけたい」ので、簡単に会おうと思ってもなかなかスケジュールがあわなかったりします。引きこもり系は、だからといって人様を招待するわけでもないし。何人かで集まってお話しすると話題も広がって本当に楽しいです。本日は9人集まりマシンガントークが炸裂してました。いやーみんな面白いよね。

で、お墓のお話。
いや、本日、中華系のお墓のそばが朝からえらい渋滞だったんですよ。皆さん、墓参りだったようで。
中国系の伴侶を持つ人にきいたら
「日本の『お彼岸』のようなもの」
だそうです。へぇぇ。
中華系は墓にも財産つぎこむことで知られてます。豪華な墓は普通の家よりでかいです。
マレー(イスラム教徒)の墓参りは、墓のハジからハジまで歩き回って疲れるんですけど。 (要領悪いうちだけかも・・・)

で、インド系。
「うちは命日にお祈りとかはあるけれど、墓参りは無くて楽でいいかも♪」

え? お墓、なかったっけ?

もう住んで二桁年数なんですけれど、そういえばそういえば、インド系のお墓ってクリスチャン以外は見たこと無かったわ。

それもそのはず。インド系は遺体を骨もボロボロになるまで火葬して灰を海や川に流して終わり だそうです。言われてみれば、インドではガンガーに流すって聞いたことがあったな。そういえば、火葬場なども見たこと無いけれど、どこにあるんだろう。
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日本では火葬が当たりまえみたいになっていますし、アメリカでは土葬が当たりまえでしたし、マレーシアでは?過去の私の葬式体験によると、KLの’おじさんは’火葬で、マラッカのおばあさんは、土葬でした。 KLの火葬場にいったことがありますが、そこでは、炎がボーーボーーーと燃えていました。 (普通はみせるかい?) お祈りなどがいろいろ終わったら、そこで豚の丸焼きをたべました。 全く食欲もわきません。 皮は硬いし、なんか、こんなところで食べるのもねえ。 とにかく、このKLのおじさんの葬式はすごく私の記憶に残っています。反対に’おばあさんはキリスト教徒だったせいかすごくシンプル。 私はこれがいいです。

日本の仏教もインドからだけど、釈迦だけが古代インドで違った事してた訳じゃないだろうから、仏教は、中国を経由してる間に変質したのかな。
本家本元のインドが、じいちゃんばあちゃん河に流しちゃうんだったら、私のおばあちゃんが教えてくれた「ご先祖様が見守ってくれてる。」「先祖のバチが当たる。」ってのも怪しいな。

v-39ももこさん
世界全体で見ると、土葬のところの方が多いでしょうね。えー 火葬、見せられちゃったりするんですか? で、その直後に豚の丸焼きって・・・ なんか一緒に焼いたんじゃないか、とか勘ぐりたくなってきちゃいます。

v-39村民さん
いつもながら鋭い分析ですね。
でも、その辺は気持ちの問題ですよ多分<じいちゃんばあちゃんの教え

お供え物のぶたです。 でも、あんなところでも食べるところがあるんですよ。 お箸とかたくさんおいてありました。火葬場も忙しいみたいで、私たちだけでなく、他の葬式軍団もいました。なぜ、炎が見えるのかわかりませんが、あそこで燃やすんだなあはわかりました。 

そう言えば、相方のじいちゃんとばあちゃんが死んだ時にしか
お墓に行った覚えがありません。ハリラヤにも墓参りになんて行かないし。
(生前中はあんなにじいちゃんにかわいがってもらったのに。申し訳ない。)

どうもうちの相方は墓に行くのが怖いらしいです。
kerandaを見た日の夜中、トイレに付いて来てくれと頼まれ、
扉を閉めると怖いからと開けたままでオシッコ姿を見せられました。
私も目をそらせばいいのに、最後まで凝視。
まだ新婚だったからかしら。

v-39ももこさん
あ、お供え物でしたか。じゃ、同時に焼いてませんね(笑) ひょっとしたらそのブタにも意味があるのかもしれませんが、食べさせられる方にしてみるとちょいとつらいですね。

v-39nurullyさん
新しいお墓って「におう」でしょ? 結構苦手なんですが、そうも言っていられないので行かなければまずそうなときは行っています。でも、アヒルが行かなかったら私も100%行きません。

相方さん、おもしろい(笑) あぁ夫婦愛を感じるわ。私だったらトイレにつきあえといわれても即却下ですもん。

本場のインドでは、ガンガー(聖なるガンジス)のほとりで薪を積んで焼きますね。で、灰になったら川に流す、と。ところがこの薪、有料なんですね。当然貧しい人々は沢山買えない。完全に燃え尽きるには薪が足りない。で、どうするか。中途半端なまま流しちゃいます。

ガンガーのほとりには、死期を悟った人がやってきて短期間暮らす施設もあります。ところが中には、自分が思ったより長引いたり、回復しちゃったりする人も多いそうです。そういう人は、後から来た人の身の回りの世話とかしてるそうですね。

私の友人は、大学時代にぶらりとインドに出かけ、帰ってきたとたんに保健所に隔離され、出てきたと思ったら「俺はいつかガンジスに帰るのだ、、、」と遠い目でつぶやきながら大学を去りました。

今は6ヶ月働いては、失業保険でアジアを放浪しています。

v-39flyboyさま
河岸で燃やすってことは、当然他人から見えちゃったりするんですよね・・・
回復しちゃった人が後進(?)の世話をするという懐の大きさは、火葬現場大公開をも包み込むんでしょうね。ご友人も包み込まれた口? それにしても、面白いご友人、多いですよね。類は・・・とかいうことわざが脳裏をビュンッと走り抜けましたが。

シークの友人の話だと、(その人のお父さんが20年くらい前に、亡くなった時は)木材を遺体の上に山盛りにして2~3日焼き続けたそうで。やはり、灰は川に流したそうです。

マレーシアでもインド系(ヒンズー)の人灰は川や海に流しますよね。ガンジス川に繋がっているからだそうです。

でも、最近はやっぱり火葬場なんじゃないですかね?

私はKLにいた頃、娘に良く「土葬は絶対にやめてくれ。よ~~く、BBQにするように。」と言っていました。それから、チャイニーズもあまり墓参りしないし、結婚したら嫁入り先の墓参りしかしないので(年に1度だけ)、「度々来るように。」、と言ってました(笑)。

ご先祖様を敬う・・・というのは、仏教ではないんですよね。

ただ、三回忌などの節目に法事などを行うのは、生きている家族が死者の為に祈る事で、死者の罪が報われていく・・・という事だったと思います。年数によってその段階があって、33周忌でちゃんと全ての罪滅ぼしが終わる・・・っていうことだったような・・・。

v-39クミコさん
焼き続けるのが2~3日ってのもすごいですね。
墓参り、華人は結構、マメにしてません? 
クミコさんはいまから刷り込んでいるんですね(笑)<たびたび墓参りするように

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Author:マツムラ○
マレーシアに住んでン年のOL(?)。

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