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お正月

先週末になって気づいたのですが、本日(12月29日)は祝日で休業でした。わ~い☆

って、なんの休みかと思ったら、ヒジュラ暦(イスラム暦)の正月でした。へぇぇぇ
わたくし、喪中ではございますが新年はめでたいですね。
本年もよろしくお願いいたします。数日後に同じことをいいそうな気がしますが。
  このタイミングでイスラエルのガザ攻撃って絶対に嫌がらせだよな。


で、めでたい正月に何をするかというと、

な~んにもしません。

いや、敬虔な人はモスクの新年のお祈りに行ったりするのかもしれませんけど。
うちは・・・ といえば、昼近くにノソノソと起き出し、近所の服屋でメイドさんとあーちゃんの服を買い、サンウェイピラミッドに行ってスケートしてきました。正月とは何の脈絡もないわな。

いーちゃんがスケートスケートと何ヶ月もうるさいので、やっとこさ重い腰を上げました。
アヒルは、「俺、面倒くさいから外で見てる」と子守を私に押し付けカメラマンしてました。あのなぁ
私だって別に上手じゃないんだから。
子供には、「靴下は? 手袋は? 替えのズボンは? パンツは?!」
とうるさかったくせに自分の着替えは持ってきてません。転べないじゃないですか。

現地に着くと、まぁ、人が多い。多すぎる。
そして、このスケートリンクオープン時に比べると、スケートの上手な人が
増えています。スイスイ滑っている人は、毎週習っているか、海外で習得してきた
人たちなのでしょう。体型メタボなおっさんでも、す~いすい滑っていると、かっこいいわ。
思わず目がピンクのハート型になりそう。


あーちゃんは、なんとか一人でよろよろと滑り出し、いーちゃんは壁伝いによろよろとすべり、
なぜか壁にはりついているのにこけています。
とりあえず、うーちゃんをみていましたが、一周、壁にはりついてました。
2週目からなんとか壁から離れだし、1時間たつころには壁から離れて1周できるようになりました。
それにしても、リンクが水溜り状態で、3人ともビショビショ。


ice skating
余裕の笑顔でピースサインまで出しているのがいーちゃん@左上。
左下のあーちゃんは写真を見るとなんかカッコよく滑っているようです。
うーちゃんと私はなにやら真剣(笑)
まぁ1年は順調に滑り出したと言うことで。
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植木鉢の下

帰宅して、車を停めて、家に入ろうと思うと目の隅になにか気配が・・・




hitonoiedenagomunoni

なんでうちの植木鉢の下でなごんでいるんだっ隣の猫!?!
隣が自分の家なんだから隣で和め隣で。自宅に戻れ、隣なんだから。



ときに、マレーシア。国教はイスラムですが、クリスマスは祝日で休み。
うちの会社にいたっては、クリスマスイブは半日勤務。
社内は仏教徒ばかりなのに。
今年もあと1週間。あぁ短い。でも今年はいろいろ盛りだくさんで、面白い年だった、と言えるかな。
ものすごくストレスあったけど

買い物の日

センセも走ると言う12月。でも今の会社は実はそんなに忙しくない


・・・割には残業が減らないのはどうしてだろう。
やはり仕事がトロイのだろうか。


さて、年の瀬も押し迫ってきましたので、娘3人を引き連れて
世界で3番目に大きいJUSCOへ来年の制服を買いにいきました。
実は昨日もアヒルを交えて一家5人で来たのですが、
買い物にアヒルがいるとうっとうしわ(爆)
口には出さないけれど、「早くしろ」光線を放つんですもの。ほうっといてよ。
というわけで、今日はゴルフ、というアヒルをにこやかに送り出して
早速買い物お礼参り。


買い物ったって、制服と、靴と、靴下、通学用リュックetc
必需品ばかりなのだけど。
   単価はそれほど高くないのだけれど(安くもない)
   3人もいるものだからお会計時に RM600 などと言われて腰が抜けました。



その後、私の靴を買いにいったら、
なぜか足のサイズが既に同じなあーちゃんが靴を選び、
なぜかその靴を買う羽目に。 
「ママにも貸してあげるから」とかうそぶきよる。ったく。
悔しいから明日はそれをはいて会社に行こう。



xmas tree
JUSCO@BBTのクリスマスツリー オーナメントが白でいい感じ。

Istana Budayaへ行ってきた

土曜の朝、というのはたいていアヒルが私の寝ている間に勝手にゴルフに出かけてます。
確か2~3週間前の土曜の朝に、たまたま私も意識がうっすらあった時、
「そういえば、Istana Budayaでミュージカルやってるから観にいかない?」
と、珍しく文化的な申し出を受けました。行く行く!って何のミュージカル?
シンベッ。知らない? ほら、男の子が船に乗っていくやつ」
知らないな。面倒くさいので、
「ふ~ん。いいよ~」
と言って、また眠りに落ちました。


で、ネットのオンラインブッキングで勝手にチケットも取っていたので・・・珍しいじゃん。ネットバンキングだって「わからない」とか言って人にやらせるくせに。これからこれもやってもらおう・・・ 観にいったのが13日(土)午後。
シンベッとか、男の子が船で、というのが何かと思っていたら、着いてわかったのは


「シンドバッドの冒険」


シンベッって言われてもわからんがな。それから「男の子が船に乗って」ってのも、あまりヒントになっていないし。


ちなみに、Istana Budayaとはマレーシアの国立劇場のようなものです。Istanaが王宮という意味でBudayaは文化。
Istana Budaya


なかなか重厚な建物で、内部も美しかったです。
三階建てで、それぞれのドアの両脇に大きな刺繍の絵がかかってました。毛糸の刺繍というか、編みこんだものと言うか。

door no waki 3shimai door no waki door no waki namida
なぜこの画像が一番多いかと言えば、これがこの日、もっとも感動したものだったからです。(哀)


Istana BudayaはドレスコードがあるからTシャツ&ジーンズは駄目だ、とアヒルに言われましたが、このミュージカルに限れば大丈夫そうでした。とはいえ、入り口で半そでポロシャツ、バミューダパンツ(膝上)&クロックスぽいサンダル、という兄ちゃんが追い払われてるのも見ましたけどね。いくらドレスコードがゆるいとはいえ観劇にその格好はないだろう。



それにしても、集まっている人がマレー家族ばかり。うちのより小さい子供もワサワサいます。いやな予感が。とーーっても嫌な予感が。と思ったら案の定、マレー語のミュージカルでした。ゲゲゲッ。いや、芸術は国境や言語を越えるというし、というか、越えてくれ。

え? Muzikal Kanak Kanakって子供のやるミュージカルってこと? せめてハイスクールミュージカルくらいのレベルであって欲しいんだけど。


istana budaya stage
上のほうの席だったのでステージが遠い~。3階席の一番前でした。
ちなみに、カメラも携帯も持ち込みは可能。開始前に「スイッチを切る」よう何度もアナウンスはありまして、みなそれに従っていたみたいです。ただ、開始前に写真を撮っているのはうちだけではありませんでした。


携帯をいじっていたら、フレーム機能があることを発見。開劇前の時間つぶしにいーちゃんをパチリ。


i-chan to wine?
いーちゃんに「えっ air apa ni?」と聞いたら、
「air sirap lah」ですと(笑)。←マウィとシャリファアマニのコマーシャルから。 元ネタを知らない人にはぜんぜん面白くないですな。



で、肝心のミュージカルはですね、主人公たちが声変わりする前の男の子たちで、あ~あ、と言う感じでした。踊りも, なんと形容したら角が立たないかしら・・・ フム。ま、頑張ってるね、という悲しい程度で、身内だったら喜んで観ただろうけどなぁ。マレー語だって全部わかるわけではないし。全部で3時間くらいだったけれど、そのうち1時間は寝てました(爆) ぜんぜん国境も言語も越えてません。言語は半分以上はわかっていたけれど、笑いのツボもはずれまくり。なんか、こっちの人の笑いの感度って沸点低くありません? つまらんダジャレとか冗談をケラケラ笑う子供たちはいいとして、それに混じる後ろのおばちゃんたちの笑い声。おかしいのかこれが? いったん私は脳内で訳しているからそれで面白さが飛んでいるのか? どうでもいいがつまらん、観客を含め、つまらん。ラジャ・アズーラだけはやはりさすがだな、とは思いましたけど。後で値段を聞いたら一人RM23(600円)と言っていたから、まぁそんなもんか。


というか、これを観るのなら、10倍の値段を払ってもいいからいま演っているマンマ・ミーア!を観たいんですけど。哀しいことにそういう欲求は通らないんだな。一人で残業するフリして観に来るか? こっちなら寝ない自信、あるんだけど。

隣のシマ猫

なぜかうちに入りたがるもう一匹はシマ猫。玄関のドアを開けたらゴロンと丸くなってたり。人の車の上で丸くなっていたり。隣が自分のうちだろうが。自宅でくつろげ自宅で。

うーちゃんは最初、「ハンサム」と名づけて呼んでいたけれど、そのうち「キッポー」と名前が変わってました。その名の由来は何?


cat tora 確かに整った顔立ちだと思うけどね。

cat tora nanikayou なんか用?



cat tora senakagakayui 
黙っておとなしく座っていればかっこいいのに、背中がかゆいらしくよく腹出してゴロゴロしてます。



cat tora nobi 脱力系ブログに自らネタ提供してないか?

猿害

ある日、うちに帰ったらTVが砂嵐になっていました。聞いたらアンテナが折れたとのこと。外から見てみたら、アンテナの根元部分が折れてブランとひっくり返ってブラブラしてました。猿の仕業です。ったく。

これは、昨日、アンテナ屋さん(?)に来てもらって直しました。

で、今朝、ゴミ箱がガタンと倒れるような音で目が覚めまして、また猫か猿かとカーテンを開けてみましたら、猿。家族かなぁ5匹連れ。ちょうど真向かいの2回の屋根から器用に1回の屋根に降り、塀や門扉を伝って地上に降り、ゴミ箱をあさります。

いやぁびっくり。一番幼いと思われる小猿は、やはり移動がおぼつかなくアンテナにぶら下がるし、そこにつながるケーブルにぶら下がったりそれをロープにして伝い歩いたり。こりゃ、うちのアンテナも時間の問題だわ。

ゴミバケツ開けるのも実際に見ました。賢いねこういうことだけは。押したおして上に載ってる重石をはずし、二匹がかりでふたを微妙に回転させてました。どこでこういうことを学んだんだろう。

真向かいは留守だったようで、その隣が大声出してましたが、ぜんぜん動じません。堂々とごみ荒らしを続けます。
笑っちゃったのが、その隣のインド人。このインド人はこの前夜中の2時半過ぎまで大音量でうるさかったインド人の親戚ですが、そこの太ったおばちゃんが何かに火をつけて道の真ん中に投げ打った・・・ら、爆竹でした。常備かい?

結果としてその爆竹で逃げたので、うちにも一箱準備か?と考えています。一応、爆竹は売るのも買うのも禁止なのだけど、なぜか入手可能。

隣の猫と戦う日々

わたくしはリンクハウスとかテラスハウスなどと呼ばれる20軒くらいつながった2階建て長屋の一角に居を構えております。なので、壁の向こうは隣家ですが、隣の音はあまり聞こえません。まぁ隣が静かなだけでうちの音は筒抜けという可能性もありますが。

で、猫です猫。隣には夫婦のほかに4人の子供とか住み込みお手伝いさんとかいますけど、その他に猫も数匹います。もう何匹かわからない。生まれたり死んだり行方不明になったりいつの間にか住みついたりというのもいるらしいので。で、なぜ隣の猫情報に詳しいかと言えば、それはうちの3姉妹が、隣近所の猫とよく遊んでいるから。

彼らも猫を飼いたい、という欲求はあるらしいですが、母親であるこの私が如実に実にはっきりとわかりやすくクシャミという形でアレルギー反応を示すので、飼うのは諦めているようです。
兎はいますが、これは外飼いなので大丈夫。ちなみに兎のポチも隙あらば上がりこもうとしますが、私の「コラーッ」という声を聞くといそいそと出て行きます。ちゃんと学習するんだ。賢いねぇ。っちゅうかよっぽどこわいのかねぇ自分で言うのもなんだけど


で、そうだ猫だ猫。猫がですねぇ、うちを通り抜けようとするんですよ。
裏に行きたい、と思ったら、長屋の端っこまであるいて裏までグルーッとまわらなければならないのが猫なりに面倒くさいらしい。で、うちの中を通り抜けようとしやがる。というか、隣が自分の家なんだから、自分の家に入れコラッ!

猫なりにいろいろ考えるらしく、アヒルの喫煙所のガラス戸は6cm以上開けられません。開けてないと暑いのだけど、仕方が無いので3cmくらいやっとこさ開けている状態。なんでお前らのせいで私が暑い思いをしなきゃいけないんだか。

玄関のわきにも押し開けるタイプの窓がありまして、前は20cmくらい開けていたのですが、ここからもやつらが侵入することがわかり、今はやはり3cmくらいしか開けられません。6cm開けちゃうと、こじ開けて鉄格子の間をすり抜けて入ってきやがる。なぜそこまでしてうちに入りたがるか?
noni
ちょっとわかりづらいけれど、鉄格子のむこうがその窓。朝起きてきたら既にそこで待機していた。だから歩けむこう端まで。

noni ushirosugata noni uekara

黒と白で毛足も長くてかわいいんだけどね。だめだよ入るな。

noni 至近距離から撮影しようとしたら右足でちょっかい出してきやがった。遊んであげないよーっ

契約書

現在、マレーシアの公立学校は学年末の休暇真っ最中。
いまや自由が利かないガチガチの会社員の為、こういう休みの間に子供の相手をしてやれないのはちょいとかわいそう。で、放っておくと遅くに起きだしてあとはゲーム三昧テレビ漬けになるし。

というわけで、週に3回、塾に放り込みました。3人で通ってます。

うーちゃんが勉強に必要なテキストを買うから、ひとり2リンギ頂戴と言いました。

私「だったら、明日早く起きなさいよ。そしたら明日の朝あげるから。」

うー「起きれない」

私「起きなさい。さもなくば金は無いと思え」

うー「じゃぁ起こして」

私「よかろう」



その後、紙とペンを取り、テーブルに向かってなにやらコツコツと書きはじめるうーちゃん。



バシンッ!   と私の目の前の台に置き、
contract


うー「さぁママッ! サインして!」




言った言わないのトラブルを避けるためには書面に残す、これ、基本。特にマレーシアでは基本中の基本。さすがだねマレーシア人。小2にして既にそれを知っているとは。

えん害

マレーシアの「えん害」と言えば、真っ先に思い浮かぶのは「煙害」でしょう。お隣インドネシアで、開発のために野山を焼き開く煙が海を越えてやってきて、世界が真っ白になり見通しは悪く空気も煙臭くなるアレです。俗にヘイズと呼ばれてます。

今は雨が多くヘイズは無くてよいのですが、開発によってもたらされるもっと身近な「えん害」。それは「猿害」です。そういう言葉があるのかどうか知りませんが。そして、この「猿害」は私以外の人にも身近な問題かどうかかもわかりませんけど。

そりゃ、どっちがこの地に長く住んでいたか、といえばおサルさんだとは思いますけどね。そういうこと言い出したらイスラエルは誰のものかとかそういう話まで飛んじゃいます。それでもまだまだ森があったころはきちんと住み分けができていたように思いますが、きょうび、このド田舎も開発が進み森や林が激減した結果、牛がJUSCOの駐車場を闊歩し、猿がうちの車の上でアグラをかいて何やら食ってる、というのはもう珍しい光景でも何でもなくなりました。よって画像なし。うそです。奴等の逃げ足が速いだけ。

猿はやはり頭がいいです。黒のポリバケツの上にブロックを置いているのですが、ポリバケツを倒してふたもきちんと回転させて開けやがります。
先日は隣のごみを漁った後、ビニール袋を抱えて屋根の上に逃げ、めぼしいものを漁った後、ごみはうちのカーポーチの上に置き去りして姿を消しやがりました。ごみを捨てるなごみを。

本日午後、アヒルの喫煙所に動く物陰を認め、また隣の猫が! と思ったらさらに強敵の猿でした。奴等はまたごみバケツを漁り、収穫が無かったからかアヒルの喫煙所までやってきて、買ったばかりの魚の餌を器用にも破いて餌をばら撒いて逃げやがりました。このやろーーーー


saruga yabuita まだ開封していなかったのに破かれてしまった魚の餌 右上にコッソリとポチが写ってます



たぶん、駄菓子の袋と思って破いたんだと思うんだけどね。猿にとってもポテチと思ったら魚の餌だったってオチなんだと思うけど。
osaka どーでもいいけど餌の名前は大阪

ダジャレ図鑑

今日の遺言 from 北斗の拳

みんなはどこから?

プロフィール

マツムラ○

Author:マツムラ○
マレーシアに住んでン年のOL(?)。

同居人;-
夫 アヒルさん
子供は女の子ばかりで上から
 あーちゃん
 いーちゃん
 うーちゃん
飼い兎 ポチ ←過日、他界しました。裏庭に埋められてます。
2代目 チョコボ ←10年8月にやって参りました。

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